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デイサービスセンターのさまざまな種類(前編)

mune

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最近はさまざまなニュースを通じて、世間一般にも「 デイサービスセンター 」の認知度が上がってきました。しかし、一口に「デイサービスセンター」と言っても、その内容によっていくつかに分類されますので、概要を解説したいと思います。

文章中には法律上の正式な区分けではなく、わかりやすく説明するための便宜上の表現もありますのでご理解ください。


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デイサービスセンターのさまざまな種類(前編)


▽ 目次

  • 通所リハビリテーション
  • 特養などの基幹型デイサービス
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通所リハビリテーション

厳密には介護保険上では「通所介護(デイサービス)」と「通所リハビリテーション(デイケア)」の2種類があります。

この違いは、経営母体と資格を持った職員の配置人数によります。「通所リハビリテーション」を運営できるのは基本的に医療法人です。職員体制は医師や看護師、理学療法士といった医療職の配置が義務付けられています。

その名の通りリハビリテーションに重きを置いているところが多いですが、かと言って後述の「通所介護」のリハビリが劣るというわけではありません。あくまで一つの目安として考えた方がよいでしょう。

リハビリ以外にも食事・入浴・レクリエーション活動などがあります。利用時間9時~17時前後が標準的です。費用は都市圏では1回あたり2,000円弱といったところです。


特養などの基幹型デイサービス

「通所介護」のうちで、特別養護老人ホームなどの大型施設で運営されているデイサービスが最もポピュラーなタイプではないでしょうか。

利用人数は30~50人程度の大人数で、食事・入浴・体操・レクリエーションなどが一通り揃っており、利用時間は「通所リハビリテーション」と変わりなく9時~17時前後です。

たいていは入所施設に併設なので自前の厨房を持っており、食事は美味しいようです。医師の配置はなく、その他の医療職の配置も薄めです。費用は医療職の配置が少ない分、「通所リハビリテーション」よりは若干安い傾向があり、1回あたり1,500円前後のところが多いです。

こういったデイサービスは各地域の福祉の中核となるべく、行政の主導によって設置されたところが多く、ここでは便宜上「基幹型デイサービス」と呼ぶことにします。

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まとめ

あまり知られていないデイサービスの種類(前編)
通所リハビリテーション
特養などの基幹型デイサービス

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