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これで安心!一番確実なごみ屋敷の片付け方

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gomiyashiki katazukekata

家は、散らかっていくほどに片付けが億劫になるものです。面倒だ、身体が動かないとどんどん放っておいている間に、ごみ屋敷化してしまった人はいませんか。「こんなはずじゃなかった!」と嘆く人のために、 ごみ屋敷 の 片付け方 を順序立ててお伝えします。


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これで安心!一番確実なごみ屋敷の片付け方


▽ 目次

  • まずは友人や親族を呼ぶこと!
  • 玄関口までの動線確保と箱の用意が整理整頓の命綱
  • 捨てる物を選別しやすい水まわりからとりかかる
  • 入口に一番近い部屋をとにかく空にし、そこにどんどん物を集める
  • 重症の場合は業者に依頼するのもあり
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まずは友人や親族を呼ぶこと!

ごみ屋敷へ誰かを呼ぶのはとても勇気のいることです。しかし、考えてもみてください。そもそも、自分一人では物が必要か不要かの判断がつかないから、その有様になっているのではないでしょうか。自分の心を鬼にして分類するのが難しいなら、他人に鬼になってもらうのが一番です。

「まったく、どうしてこうなっちゃったの!」「これはいる?いらない?いらないよね」と、バンバン指導してくれる人を家に入れることこそが、ごみ屋敷脱出への第一歩です。客観的な視点が得られ、自分の家の惨状を正確に認識することにもつながります。


玄関口までの動線確保と箱の用意が整理整頓の命綱

親しい人の手を借りて、まずはゴミを出すための動線を確保してください。この時点では、何も捨てなくて結構です。入口に一番近い部屋から玄関まで、キッチンから勝手口まで、人の通れる隙間を作ります。

何をどう積み重ねても構いません。分類など気にせずに、道を作ることだけを考え、上へ上へと積み重ねましょう。移動できる道があることが、片付けにとって大事なのです。

さらに、ダンボールを多数用意し、玄関口へ置いておきます。「要」「不要」「保留」を判断して段ボールへ詰め、それを積み重ねていけば、かなりのスペース確保につながるからです。

最終的には、「不要」を全て捨て、「保留」を際限なく空に近づけ、「要」をきちんと収納することを目標にしましょう。


捨てる物を選別しやすい水まわりからとりかかる

いよいよ物を捨てる段階へと進みます。ごみ屋敷の住人は、何を捨てればよいか判断する力がありません。そこで単純な基準が役に立ちます。ズバリ、「食べられるか、食べられないか」です。まずはキッチンからとりかかり、賞味期限の切れた食べ物を燃えるごみの袋へ入れていきましょう。

キッチン用品や、バス・トイレ用品も、捨てるべきものを判断しやすいものの一つです。干からびたスポンジ、役に立たなくなった備品など、どんどんゴミ袋へ入れていきます。分別に迷うものは、「不要」ダンボールに入れて親しい人に任せましょう。

こうして、まずは捨てるという動作を脳に叩き込ませることが重要です。捨てることは気持ちよく、だんだん「もっと捨てたい」という気持ちになってきます。気分が乗ってくるまで、判断しやすいものを捨てるという動作を繰り返します。

捨てるのに迷うようなものは「保留」段ボールへ入れ、あとで一緒に作業してくれる人と相談のうえ決めましょう。ここではスピードを重視します。


入口に一番近い部屋をとにかく空にし、そこにどんどん物を集める

さて、外へ物を捨てに行くのに一番都合の良い場所はどこでしょうか。いうまでもなく、入口に一番近い部屋ですね。水まわりの次はそこへとりかかり、とにかく部屋を空にすることを目標にしてください。掃除やレイアウトは二の次です。

「必要」「保留」の段ボールはキレイになったキッチンへ集合させましょう。不要なものは部屋の一画にまとめ、ごみの日になったらすぐに出せるようにしておきます。空間が空いたら、さらに奥の部屋から物を持ってきて、分別するスペースとして活用します。

キッチンに「要」「保留」段ボールがあふれる頃には、奥の部屋にもスペースができつつあることでしょう。入口に近い部屋は作業場として活用するため、「要」「保留」段ボールは置きません。キッチンに置けなくなったら、奥の部屋へ運びます。

すぐに使う日用品についても、見失うことのないよう段ボールを作ってあげると便利です。封をせず、脱衣所など他の段ボールに紛れない場所へ移動させておかなければなりません。


重症の場合は業者に依頼するのもあり

身内で力を合わせて作業するのが到底無理なほど荒れている場合は、業者に依頼するのがベストです。多数の不用品回収業者などが、ごみ屋敷の清掃プランを打ち出していますから、上手に活用しましょう。

女性スタッフだけが部屋に立ち入るレディースプランを設けている会社なら、女性でも安心です。

業者を選ぶ際は、不用品回収のための許可を持っているかどうかに注意してください。一般家庭のゴミを持ち運ぶには、各自治体から出される「一般廃棄物収集運搬業許可」が必要です。ただでさえ家の内部に第三者を入れる行為は危険ですから、業者選びは慎重にしましょう。

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まとめ

これで安心!一番確実なごみ屋敷の片付け方
まずは友人や親族を呼ぶこと!
玄関口までの動線確保と箱の用意が整理整頓の命綱
捨てる物を選別しやすい水まわりからとりかかる
入口に一番近い部屋をとにかく空にし、そこにどんどん物を集める
重症の場合は業者に依頼するのもあり

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