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おすすめの医療保険は?選ぶときのポイントを解説

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iryouhoken osusume

医療保険に入らなければと思いながら、気がつけば30代、40代という方も多いのではないでしょうか。それまで大きな病気をしなかったことを喜ぶとともに、早めに選んで加入しましょう。

医療保険を選ぶポイントと、 おすすめ の 医療保険 を紹介します。


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おすすめの医療保険は?選ぶときのポイントを解説


▽ 目次

  • 終身と定期、どっちがいいの?
  • 何に不安を抱えているかによって重要ポイントが違う
  • 安価でバランスのいい終身型ならオリックス生命の「新CURE、新CURE Lady」
  • がん保険ならメットライフ生命の「ガードエックス」
  • 認知症をサポートしてくれる太陽生命の「ひまわり認知症治療保険」
  • 迷ったら専門家へ相談を
  • あわせて読みたい記事

終身と定期、どっちがいいの?

医療保険には、終身医療保険と定期医療保険があります。それぞれの特徴について説明しましょう。

終身医療保険とは、保険料が加入した年齢に応じて決まり、それからは金額が上がらず、一生涯保障される保険をいいます。ですから、若いうちから入っていれば毎月の負担額が軽くてすみます。また、解約時には返戻金があります。

終身医療保険は生涯にわたって保険料を支払い続けるタイプと、60歳など一定の期間まで支払うものとがあります。どちらも保証は一生涯です。もちろん払込期間が短いほど割高になります。

いっぽう定期医療保険は、年齢に応じて保険料が上がり、通称「掛け捨て保険」とも呼ばれていて、返戻金がありません。一見、終身医療保険よりもずいぶんデメリットが多いように見受けられますが、そのぶん保険料は割安です。

医療保険にはさまざまな種類があり、いろいろ検討しようとするとかなり時間がかかってしまいます。良い終身医療保険を選ぶまで、掛け捨てで安い定期医療保険に加入するという方法が賢いでしょう。

ただし、迷いすぎると危険です。終身医療保険の保険料は加入時の年齢で決まりますから、誕生日を目安に決めましょう。


何に不安を抱えているかによって重要ポイントが違う

ひとくちに医療保険といっても、その種類は膨大で、全てを比較するのは至難の業です。ですから、自分が何を重視しているのか、何が一番心配なのかを中心に考えるのが、納得できる保険を選ぶヒントとなります。保険に入ることで、「安心」を買うと思って選びましょう。

例えば、家族や親族が命を落としたり、手術をしたりした原因ががんだった場合、「自分もがんになるのではないか」と不安になりますね。母親が乳がんを患った女性であればなおさらのことです。

がんに不安のある人は、自然とがん保険や、女性特有のがんや病気についての保障が手厚い保険に目が向くことでしょう。通常の保険よりも割高ですが、「がん保障がなければ意味がない」と思えるはずです。

また、認知症になるのではと不安を抱える人もいるでしょう。最近では、日本で初めて認知症に特化した保険が生まれています。プレーンで安価な医療保険と合わせて使えば安心ですね。ピンポイントの不安にきめ細かな保障をするような保険は、これから増えてくるに違いありません。

では、不安材料ごとにおすすめの3保険を紹介します。


安価でバランスのいい終身型ならオリックス生命の「新CURE、新CURE Lady」

多くの専門家から「これはおすすめ!」のラブコールが出ているオリックス生命の「新CURE」は、まず保険料の安さが目を惹きます。「これだけ安いと保障は少ない?」と思ってしまいますが、他の同じような金額条件のものと比べると保障は手厚く、バランスの良い保険です。

とくに注目すべきは入院日数に対して保険金が支払われる日数の長さで、基本的には1入院60日のところ、7大生活習慣病は120日まで、なかでも三大疾病にいたっては、なんと無制限なのが安心のポイントです。

同じシリーズで、特に女性特有の病気やがんに手厚い「新CURE Lady」もあります。あわせて検討してみるのがいいでしょう。


がん保険ならメットライフ生命の「ガードエックス」

メットライフ生命の「ガードエックス」は、2,000名のがん患者と家族の声を参考にして生まれたがん保険とのこと。基本的な給付金は入院しなくても受け取れる仕組みになっており、最近の多様ながん治療に対応しています。また、治療のはじめに一括して給付金を受け取れるのも特徴です。

がん告知がなされた直後の一番心細いとき、強い味方になってくれますね。


認知症をサポートしてくれる太陽生命の「ひまわり認知症治療保険」

持病があったり過去に大病をしたりしていても、現在認知症と診断されていなければ条件次第で入ることができるのが太陽生命の「ひまわり認知症治療保険」です。七大生活習慣病やシニア疾病、女性特有の病気についても保障があります。

また、とくに介護状態を引き起こす骨折について保障していることから、シニアに着目した保険であることがみてとれます。ただ、契約年齢は20歳から可能と、幅広い年齢層に対応しています。払込期間10年の終身保険です。


迷ったら専門家へ相談を

保険の内容は日々更新されており、常に最新の情報を得るのは、簡単ではありません。そのためにフィナンシャルプランナーがいるのです。無料で保険の見直しを引き受けてくれるようなところは、新規申し込みの相談も可能です。気軽に話をしてみましょう。

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まとめ

おすすめの医療保険は?選ぶときのポイントを解説
終身と定期、どっちがいいの?
何に不安を抱えているかによって重要ポイントが違う
安価でバランスのいい終身型ならオリックス生命の「新CURE、新CURE Lady」
がん保険ならメットライフ生命の「ガードエックス」
認知症をサポートしてくれる太陽生命の「ひまわり認知症治療保険」
迷ったら専門家へ相談を

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