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脳と体を鍛えて認知症予防!認知症予防運動コグニサイズとは

yoshi

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kogunisaizu

みなさんはコグニサイズをご存じでしょうか? コグニサイズ とは誰でも簡単に行え、楽しく体を動かすことで加齢による体力の低下を補いながら認知症予防に対して高い効果を期待されている運動です。

誰でも簡単に行える運動ですので、みなさんも一度チャレンジしてみましょう。


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脳と体を鍛えて認知症予防!認知症予防運動コグニサイズとは


▽ 目次

  • コグニサイズとは
  • コグニサイズの方法
  • はじめてみよう!足踏みコグニサイズ
  • はやめの対策が認知症予防のカギ
  • あわせて読みたい記事

コグニサイズとは

コグニサイズとは厚生労働省所管の国立研究開発法人である国立長寿医療研究センターが開発した運動と計算やしりとりなどの頭を使う課題を同時に行うことで、認知症予防と健康促進を目的とした取組を表す造語で、英語のcognition(認知)とexercise(運動)を組み合わせてcognicise(コグニサイズ)とあらわされます。

コグニサイズの運動にはコグニステップ、コグニダンス、コグニウォーキング、コグニバイクなど多くの種類があり、どのような運動でも効果は期待できます。

もともと運動を行うことで認知機能を向上させることが可能であると言われていますが、コグニサイズではさらに脳を鍛えるための課題をトレーニングとして加えることで、脳と体を一緒に使い楽しく認知症予防を行えます。

また、課題次第ではウォーキングやステップなど、本来は一人で行う運動も夫婦や家族、友人と一緒にゲーム感覚で行える楽しさがあります。


コグニサイズの方法

コグニサイズで行う運動は全身を使って行え、軽く息がはずみ、脈拍が上がるものであればどのような運動でも構いません。課題については普通であれば行えるが、体を動かしながらでは少し難しく、ときどき間違う程度の課題がちょうどよいとされています。

また、過度な運動は体への負担も大きく、難し過ぎる課題はまったくうまく行えず、楽しく続けることができないため、息が上がる運動やまったくできない課題であれば無理に行うのではなく少しペースを落とし、課題を簡単なものに変えてチャレンジしてみましょう。

コグニサイズを行う時間と頻度は1日30分、週3回程度を目安に無理のないペースで行ってください。


はじめてみよう!足踏みコグニサイズ

それでは実際にコグニサイズを体験してみましょう。今回はコグニサイズの基本の動き、足踏みコグニサイズにチャレンジです。

まず一定のリズムで足踏みを行い、数を数えます。足踏みを行っている最中に足踏みに合わせて「1、2、3、4、5・・・」と声に出しながら数を数えます。

3の倍数の時のみ声を出さずに手を叩きます。「1、2、パンッ!(手を叩く)、4、5、パンッ!(手を叩く)」といった具合に手を叩きます。それではチャレンジしてみましょう。

いかがでしょうか?聞くのと行うのでは大違いで、なかなかに難しかったのではないでしょうか?簡単にたくさんの数字を数えることができた方は次のマルチステップコグニサイズに挑戦してみてください。マルチステップコグニサイズの行いかたは以下のとおりです。

右足前→左足前→右足横→左足横の順番にステップをします。この時に足踏みコグニサイズと同じように声に出して数を数えながら、3の倍数の時には声を出さずに手を叩きます。それではチャレンジしてみましょう。

いかがでしょうか?足の動きが少し複雑になったのみですが、難易度が上がったのではないでしょうか?

足踏みコグニサイズやマルチステップコグニサイズに慣れてきたら足踏みやステップのリズムを早くする、3の倍数を5の倍数などの他の数字に変える、100から逆に数を数えて挑戦するなど、さまざまな変化を加えながら試してみてください。

また、2人で同時に足踏みをしながら交互に数字を言い合い、3の倍数が来た人は手を叩き、失敗したらその人の負けという形で行うことで、一人でやるよりもゲーム性が生まれ楽しくコグニサイズに取り組むことができます。

コグニサイズは運動で体の健康を促進し、計算やしりとりなどの頭を使う課題で脳を活発に活動させることで、認知症の発症を遅延させることが目的です。

そのため、課題をうまくこなすこと自体が目的ではありません。逆に課題をうまくこなせてしまうことは、脳への負担が少ないことを意味します。何度か同じ課題に取り組んで慣れてきたら、自分たちで課題を考えオリジナルのコグニサイズを作っていきましょう。

オリジナルの課題を自分たちで考えることも脳を活性化させるための大事な課題です。


はやめの対策が認知症予防のカギ

認知症には初期段階として加齢とともに認知機能が低下するMCI(Mild Cognitive Impairment:経度認知障害)と呼ばれる健常者と認知症の人の中間のような状態があります。

このMCIのの状態の時に認知症を予防することがとても重要とされています。そして、認知症予防に効果がある方法の一つとして習慣的に行う運動があります。実際に運動をした後に認知機能の向上が確認された研究結果もあります。

認知症を患い周囲に迷惑をかけないためにも、頭と体を使うコグニサイズで早めの認知症予防を行い、いつまでも健康で元気を目指しましょう。

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まとめ

脳と体を鍛えて認知症予防!認知症予防運動コグニサイズとは
コグニサイズとは
コグニサイズの方法
はじめてみよう!足踏みコグニサイズ
はやめの対策が認知症予防のカギ

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Filed Under: 認知症, 脳トレ, 体操 関連タグ:コグニサイズ

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