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老後の積立には、個人年金保険がお得です。

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nenkin tsumitate

公的年金制度だけでは、老後の貯蓄に不安が出る場合があります。そんな不安を軽減するために、公的年金とは別で、生命保険会社の商品として個人年金保険があります。この商品は、老後への 積立 として考えられている方もいらっしゃいます。

この個人 年金 保険についてご紹介します。


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老後の積立には、個人年金保険がお得です。


▽ 目次

  • 公的年金と個人年金保険の違いは?
  • 個人年金保険のメリットは?
  • 個人年金保険のデメリットは?
  • 個人年金保険の受取方法は?
  • 個人年金保険は入るべきか?
  • あわせて読みたい記事

公的年金と個人年金保険の違いは?

個人年金保険は、公的年金でないため加入義務はなく、自己責任下での対応になります。公的年金のほかに個人年金保険を納付する必要があり、毎月の負担額が増えます。

取り扱っている機関も、公的年金では、日本年金機構ですが、個人年金保険は、民間生命保険会社で、各社それぞれ商品を取り扱っていますので、比較してご自身にあったものを見つけて加入することもできます。


個人年金保険のメリットは?

個人年金保険のメリットは、低金利の時代に金融機関に財産を預けておいても利息は期待できませんが、長い目で見た場合、確実に手に入ることで、定期預金での貯蓄に近いものになります。公的年金での収入に付加することができるので、安心をプラスすることになります。

個人年金保険には、受け取り時の額が決まっている「定額型」と変動する「変動型」があります。定額型の場合、年末調整や確定申告時、生命保険控除と同様に年金保険料控除も対象となるので、所得税・住民税の一部が還元されるメリットがあります。

変動型の場合は、まとまった額の資金を最初に払う形で、退職金などの額が利用されることが多いようです。資金運用によって、運用益が出たとき多額の受け取りが期待できる場合もあります。

貯金が苦手な人に個人年金保険は、おすすめの商品と言えます。ほとんどが口座振替で支払いを行っていて、途中で解約するとデメリットがあるので、自動的に貯蓄のような対応となります。また、途中で解約しないような意志を持って加入することも必要です。


個人年金保険のデメリットは?

65歳以降で年金受給時に受け取った年金は、雑所得という扱いになります。個人年金保険の収入がプラスされて、その収入が多い場合、確定申告の対象になる場合があり、所得税の納付が必要になります。

お金の価値は、変化することもあります。支払から受取まで期間が長い場合、お金の価値がインフレで大幅に下がることも考えられます。

現在のお金の価値が下がった時、支払時と受取時の価値が異なると、支払損をしている感覚となりこの個人年金保険の良さが失われてしまう場合があります。

個人年金保険は、支払の期間が決まっていて、60歳以前の途中で解約すると、支払ったお金は、満額で戻らないようです。そのため、解約しないことを念頭に入れて契約する必要があります。


個人年金保険の受取方法は?

年金の受取方法は、「終身年金」、「確定年金」、「有期年金」の3種類があります。

「終身年金」は、亡くなるまで年金を受け取れます。一生受け取りの権利がありますが、亡くなる年齢によって元本割れとなる場合があります。毎月の保険料は、高めに設定されています。

「確定年金」は、期間での受け取りとなるので、10年であれば、10年間は受け取りができて、亡くなってしまっても遺族が残金を受け取れるので、元本割れしない方法になります。

「有期年金」は、確定年金のように期間だけ受け取りができて、亡くなった以降は、遺族に年金が支払われない方法になります。毎月の保険料は、低めに設定されています。


個人年金保険は入るべきか?

あくまでも、自己責任の範疇の商品となるので、ご自分での判断が必要となります。公的年金制度は、景気に左右される株式市場での資金運用による影響や、高齢者1人を支える現役世代が低減していくことで不安感が多く潜んでいます。

そのため、公的年金制度のほかに、個人年金保険という選択での安心も検討の余地があります。

HPやパンフレットでの比較も必要ですが、最近では、街中に保険の商品のアドバイスを行ってくれる対面型店舗が増えています。この店舗で、詳細の説明や確認ができるので、気になる方は、訪れてみてください。

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まとめ

老後の積立には、個人年金保険がお得です。
公的年金と個人年金保険の違いは?
個人年金保険のメリットは?
個人年金保険のデメリットは?
個人年金保険の受取方法は?
個人年金保険は入るべきか?

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