シニア&高齢者のいろは

  • ホーム
  • はじめての方へ
  • カテゴリ一覧
  • Twitter
  • Facebook
  • お問い合わせ
    • 免責事項・知的財産権
現在の場所:ホーム / 高齢者向け住宅 / 老人ホームの種類と費用の比較

老人ホームの種類と費用の比較

yuki

このエントリーをはてなブックマークに追加
Tweet
LINEで送る
Pocket

roujin ho-mu hiyou

老後の人生をどこで過ごすかということは、「終の棲家」を選ぶということにもなりますので、非常に重要な問題です。少子高齢化が急速に進む中、いわゆる「 老人 ホーム 」も選択肢に入れる人が増えてきています。

では、そのような施設に入るには一体どれだけの 費用 が必要となるのでしょうか。ここでは、その施設の種類や費用について詳しくお話していきます。


スポンサードリンク

老人ホームの種類と費用の比較


▽ 目次

  • 特別養護老人ホームと有料老人ホームの違い
  • 特別養護老人ホームの費用
  • 有料老人ホームの費用
  • 施設の選び方
  • あわせて読みたい記事

特別養護老人ホームと有料老人ホームの違い

いわゆる「老人ホーム」には、「特別養護老人ホーム」と「有料老人ホーム」の二種類があり、それぞれ違いがあります。

特別養護老人ホーム、いわゆる「特養」と呼ばれる施設は、社会福祉法人や自治体が運営する公的な施設で、入居のためには条件があります。

まず、年齢は65歳以上で、要介護認定を受けていることが必要です。低料金のため入居希望者が非常に多く、要介護度の高い人や、緊急性が高い人などが優先されます。そのため、入居までに数ヶ月から数年かかることもあります。

一方、有料老人ホームは、主に民間企業によって運営されています。

年齢は概ね65歳以上で、介護を必要としない元気な人から、要介護度の高い人まで幅広く受け入れているのが特徴です。空きがあればすぐに入居することも可能です。料金は、特別養護老人ホームと比べると高額で、施設により大きく異なります。


特別養護老人ホームの費用

特別養護老人ホームの場合、入所一時金などの初期費用はありません。

入所後、月額費用が発生します。月額費用には、介護サービス費、居住費(家賃や水道光熱費)、食費、その他電話代などが含まれます。

介護サービス費は、1割が自己負担となり、要介護度が高くなるほど、高く設定されています。

居住費は、施設によって異なり、部屋のタイプが個室か、多床室かにより大きく異なります。世帯収入や課税状況などによっても変わりますが、おおよその月額費用は5万~13万円という場合が多いようです。

ここで、あくまでも一例ですが、要介護3の場合の月額費用を見てみましょう。

部屋のタイプが多床室の場合、居住費9,600円、食費41,400円、その他費用10,500円、要介護3の介護サービス費24,971円、サービス加算1,567円で、合計金額は88,038円となります。

部屋のタイプが個室の場合は、居住費が59,100円、食費とその他費用、サービス加算は多床室と同様、介護サービス費は26,009円、合計138,576円となります。個室になると、居住費が約6倍多くなることがわかります。

実際にいくら負担することになるかは、ケアマネージャーや施設に確認します。


有料老人ホームの費用

上記の通り、有料老人ホームは民間企業の経営する施設ですので、サービス内容や施設の内容などにより、料金も大きく異なります。

まず、初期費用として入居一時金が必要になりますが、無料のところもあれば、数千万円かかるところもあります。入居一時金とは、その施設を利用するための権利に対する費用であり、それぞれの施設で独自に償却期間や償却率を定めています。

したがって、施設によって、また入居の期間によっては、一部が返還される場合もあります。さらに、月額費用として、介護サービス費、家賃などの居住費、食費、その他費用が必要です。

介護サービス費に関しては、特別養護老人ホームの場合と同様ですが、居住費などの費用は、特別養護老人ホームと比べると高額です。月額費用の目安は、5万~30万円と言われています。


施設の選び方

上記のように、特別養護老人ホームと有料老人ホームには、それぞれ異なる特徴があり、どの施設を選んだらよいか悩む人も多いでしょう。

特に有料老人ホームの場合は、施設そのものにこだわりを見せるところもあれば、レクリエーションなどの内容に力を入れるところもあり、実にさまざまです。

できれば、その施設に見学に行ってみるのが一番ですが、そのためには体力も必要です。いざ必要に迫られてから焦るのではなく、身体的にも精神的にもまだ余裕のあるうちに検討を始めることが、後悔のない「終の棲家」選びにつながるのではないでしょうか。

スポンサードリンク

まとめ

老人ホームの種類と費用の比較
特別養護老人ホームと有料老人ホームの違い
特別養護老人ホームの費用
有料老人ホームの費用
施設の選び方

このエントリーをはてなブックマークに追加
Tweet
LINEで送る
Pocket

あわせて読みたい記事

Filed Under: 高齢者向け住宅 関連タグ:ホーム, 老人, 費用

記事を探す


スポンサードリンク



カテゴリから探す

  • 支援
    • デイサービス
    • デイケア
    • 脳トレ
    • 通所リハビリテーション
    • 通所介護
    • 体操
  • 遺産
    • 相続
  • 定年退職
    • 退職
    • 退職金
    • 年金
    • 破産
    • ニート
  • 介護
    • 訪問介護
    • 核家族
    • 歩行器 
    • 障害者
  • 地域包括ケアシステム
    • 要支援
    • ケアプラン
    • 意見書
    • 通所介護 送迎減算
    • 通所介護 単位
  • 高齢者向け住宅
    • グループホーム
    • 老人ホーム
  • 認知症
    • 物忘れ
    • 交通事故
  • シニア
    • セカンドライフ
  • 葬儀
    • お墓
    • 死後離婚
  • 日常生活での注意
    • 振り込め詐欺
    • ゴミ屋敷
  • 保険
    • 健康保険・医療保険
    • 医療費控除
  • 高齢化社会
    • 高齢者
    • 老後
  • シニア
  • デイサービス
  • 介護
  • 健康保険
  • 年金
  • 相続
  • 破産
  • 老人ホーム
  • 落語
  • 退職




Copyright © 2026 senior-koureisya-iroha.com