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病院と家の中間施設である老人保健施設(前編)

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roujin hokenshisetsu

老人 保健施設 は、通称老健(ろうけん)と呼ばれており、病院での治療は終了したが、体の不自由さがあり自宅で暮らすには難しいので、自宅で暮らすための訓練を行いたいといったケースで利用することが多く、病院と家の中間施設として位置付けられています。


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病院と家の中間施設である老人保健施設(前編)


▽ 目次

  • 老人保健施設の特徴
  • 老人保健施設入所費用
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老人保健施設の特徴

介護保険サービスの施設サービスの一つである老人保健施設は、病気や負傷などで介護を必要とする高齢者の自立を支援し、自宅での生活復帰を目指すために、医師による医学的管理のもと、看護や介護を行う施設で、理学療法士や作業療法士によるリハビリを受けることができ、栄養管理や食事、入浴などのサービスも行われています。

要支援者は施設サービスが利用できないため、老人保健施設へ入所できるのは、要介護1から5の要介護者となり病状が安定していてリハビリを必要とされている要介護者が対象となります。

また介護保険サービスの居宅サービスの一つに短期入所サービス通称ショートステイがあるのですが、こちらのサービスでも老健が利用できます。

このケースでは家族が介護の息抜きで利用する場合や冠婚葬祭などで自宅を留守にしなければいけない時にも利用ができます。このショートステイは居宅サービスに位置づけられるため、要支援の方の利用も可能となります。


老人保健施設入所費用

老人保健施設の費用ですが、個室と多床室でも金額が変わりますが、介護度によっても金額が決まっていて多床室では1ヶ月のおおよその料金が食費等も含め9万円から10万円となり、個室では13万円から14万円程度となります。

自宅に戻るための施設として利用するので、リハビリに関しては理学療法士や作業療法士といった専門スタッフがリハビリメニューを組み評価を行っているので料金もそれなりにかかることになりますが、限度額負担認定や高額介護サービス費制度を活用することで、料金は抑えることができるため、ケアマネジャーと相談し申請を行っておくことが必要です。

後編では、老人保健施設ではどのように一日を過ごすのか、また入所方法や入所の流れについてご紹介します。

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まとめ

病院と家の中間施設である老人保健施設(前編)
老人保健施設の特徴
老人保健施設入所費用

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